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2022-06

三条大橋の現状

 いうまでもなく東海道五十三次の起点ですね。
 この橋を通るとき、大変気になります。
 欄干がボロボロになりつつあります。
 観光名所なんだからなんとかした方が良いと思うんですけど、まあ、先立つものが無いと言うことなんでしょうね。


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6月5日は秋田県立大学の開学記念日です。

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新しい電動アシスト自転車を購入しました

秋田と違って、こちらではほぼ一年中自転車に乗れますので、移動の半分くらいは自転車を使っています。

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懐かしのベイマツ丸太

そのうち北羽新報の連載に載せる予定です。

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井戸の復活

 家の庭に、半世紀くらい使っていない井戸があるので、復活させようとしています。
 枯れてはいないと思うので、まずは、ポンプで水を抜いて、清掃作業から。
 さて、どうなりますやら。


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けっこう古い茶店

木造の業界では、大阪の四天王寺の門前にある金剛組が日本最古の企業であることがよく知られています。

そんなに古くはありませんが、宇治橋の東詰にあるこの通圓茶屋もけっこう古い茶屋です。

ここは創業が1160年で、この店舗は江戸時代の1672年に建てられたそうですが、そんなふうには見えませんね。


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久しぶりに木造船のネタ

家内を連れて日本海側に行ったんですが、たまたま、舞鶴港で遭遇しました。

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木材利用と炭素循環

これまであちらこちらで使い回した木材利用と炭素循環を表わした図の改良版

この図には、
①樹木が空気中のCO2を固定する、
②それが伐採されて木材資源となる、
③原木が木質材料や紙製品に加工される、
④製品として使用されている間、炭素は固定される、
⑤製品は耐用年数に達すると、一部はリユース・リサイクルされるが、最終的には廃棄される、
⑥木質廃棄物は燃やされ、熱エネルギーが回収されると同時に、炭素はCO2として空気中に戻る、
という流れが示されています。


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生存圏研究所ガイダンス

 去年、参加できなかったので、新入生対象の生存圏研究所ガイダンスに出席してきました。
 今さらながらですが、研究所の紹介、研究公正や環境安全等、大学院での活動についての説明を聞いてきました。


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卒業式 追い出しP

生存圏研究所の構造機能研にて
D卒が3人、M卒が3人(うち一人がDへ)

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訂正お願いします

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生存圏ミッションシンポジウム

お知らせです。

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令和3年度 林業成長産業化地域 成果報告会

昨日の午後は、ずっとこれを聞いていました。

https://www.ecosys.or.jp/img/news/2022/20220221.pdf


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昨日は 令和3年度 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の報告会でした

Zoomで、クローズドでしたけど、昨日は 令和3年度 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の報告会でした

https://moku-expansion.com/

熊野林星会のセーザイゲームはなかなか面白そうですよ。

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本物のお釈迦様の体の一部が入った数珠

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驚くなかれ! これが本物のお釈迦様の体の一部が入った数珠だ

 この数珠に使われた神代木(埋もれ木)は約2500年前(紀元前466年)、秋田県と山形県にまたがる鳥海山が噴火で山体崩落を起こした際、自生していた森の樹木が地中深くに埋没したものです。

 数年前、道路工事中に発見され、長い眠りから覚めたこれらの木材は、希少性の高さと特徴的な木理から、大変貴重な工芸材料として珍重されてきました。

 特に仏具として利用される場合、この神代木は何物にも代えがたい特徴を持っています。それはお釈迦様が亡くなられた紀元前544年に、この樹木が生きていたということです。

 よく知られているように、樹木は空気中の二酸化炭素を葉から吸収して木材を作ります。その二酸化炭素には、元々、生物の体を形成していたものが多く含まれています。もちろん我々人間の体内にも天文学的な数の炭素が存在しています。

 体内にある炭素が一気に空気中に出て行く時があります。それは、我々が死んで火葬される時です。我々の体を形成していた炭素は、焼かれることによって空気中の二酸化炭素となり、世界中に拡散していくのです。

 お釈迦様は、死後すぐに火葬されたと言われています。お釈迦様の体内にあった膨大な数の炭素も広く地球上に拡散し、当時生きていた世界中の樹木に吸収されたはずです。

 この神代木の中には、本物のお釈迦様の体を形成していた炭素原子が何個か存在しているかもしれません。信じるか信じないかは、あなた次第ですが、この神代木はそんなロマンを感じさせてくれる貴重な素材なのです。

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謹賀新年

 昨年は、家内共々、入院、病院通いの1年でした。
 コロナ禍で誉田八幡宮に初詣に行けなかったのが原因かと・・・。

 皆様方のご健康をお祈りします。


謹賀新年2022

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大館市からウェブで講演

明日が締め切りなので、載せておきます。
内容はいつもの一般人向け講演です。

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不思議なツイート

意味が分かりませんね。大道具の話かなぁ?

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線路は続くよどこまでも

 今年の7月だったかに、最後に残った57入省組が退職して、もう縁が無くなったなぁと感慨にふけっていたのですが、林政ニュースの最新号にこんな記事が出ていました。

 なかなか、縁が切れませんね。(大笑い)


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講演のお知らせ

大館で講演します。

内容はいつもの一般人向け講演ネタです。


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プロフィール

林知行 

Author:林知行 
 京都大学生存圏研究所 特任教授
 秋田県立大学 名誉教授
 国立研究開発法人森林研究・整備機構 フェロー 

 京都大学木材研究所(現・生存圏研究所)で大学院修士・博士課程(林産工学専攻)を修了

 ☆増補改訂版 2021年4月に増補改訂版 プロでも意外に知らない木の知識が、学芸出版社から刊行されました。

 ☆新刊 2020年6月にフォレスト・プロダクツが、共立出版社から刊行されました。

 ☆新刊 定年退職記念出版である目からウロコの木のはなしが、2020年3月25日に技報堂出版社から刊行されました。

 ☆新刊 「新・今さら人には聞けない木のはなし」が、2018年7月末日に刊行されました。ご注文は直接日刊木材新聞社のホームページからお願いします。簡単に購入できます。
 
 秋田県立大学木材高度加工研究所に異動しました(2013/08/01)。

 プロでも意外に知らない<木の知識>が学芸出版社から刊行されました。上のアンダーラインをクリックしてもらえれば、学芸出版社のホームページにつながります。目次や著者紹介等はそこから参照できます。直販ページやAmazon等へのリンクもそこにあります(2012年9月15日)。

 依頼や問い合わせに関しては、各ページのコメント欄に書き込んでください。私だけに通じます。記事には全く反映されません。(2013/04/01)

 新しいブログをつくるのではなくて、前著のブログの名前を改称して、新たに内容を付け加えることにしました。(2012/09/01)

 以下は前著「今さら人には聞けない木のはなし」の紹介文です。

 日刊木材新聞紙上の連載で話題を呼んだ「今さら人には聞けない木のはなし」が、一冊の単行本として発売されました。ご注文は直接日刊木材新聞社のホームページからお願いします。簡単に購入できます。定価1575円(税込み)です。
 
 「今さら・・」の目次はここへ

 著書のあとがきに書いてありますように、記事にならないまま私のコンピュータの中に眠っている書きかけの記事やメモなどを、一部分だけですが、「ブログ編」として公表することにしました。
 そんなわけで、本人しか意味が分からないところが多くなるかも知れません。

 2012/01/01追記
 販促という本ブログの当初の目的は達成されましたが、リピーターの方もおられますので、これからもネットに出にくい関連雑情報を掲載します。

 「今さら・・」の販売は一般書店のルートにはのりませんので、ご注文は直接日刊木材新聞社からお願いします。Amazon等でも取り扱っていません。
 なお、もしリンクがつながらない場合は「日刊木材新聞社」で検索をお願いします。刊行物のページに注文方法等が掲載されています。

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