2017-02

コマツのブルドーザーのおもちゃ

 コマツのD375Aと言う機種だそうです。
 秋葉原で買ってきました。
 ジオラマ模型に使います。
 なぜこれがCLTと関係があるのか・・・。
 今年の秋田の種苗交換会に行けば分かるかも・・・。


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今度はラミナの曲げ試験です

 CLTのラミナの曲げ試験を行う予定です。
 まだちゃんとセッティグできていませんが、ともあれ、CLTの面内曲げのデータを取るので、この方向で曲げ試験します。
 横座屈防止の治具は不可欠です。


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地域の特性に応じた木質部材・工法の開発・普及支援事業 成果報告会

 3月16日(木) 豊洲シビックセンターホール
 石倉沢CLT床版橋の報告に行きます。
 15日に見学会を開催して次の日です。
 報告会の翌日は福岡で木材学会です。


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木高研講演会 終了しました

木高研講演会2月17日(金 )は無事終了しました。
事務局に正確なところを聞いてはいませんが、参加者は120名くらい・・。
どうもありがとうございました。
ちなみに、CLT床版橋のプレスリリース用フライヤーも関係者にお渡ししておきました。
日程は3月15日の午後です。
詳細はいずれまた。

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木高研講演会2月17日(金 )の配付資料の一部(その3)

 2月17日(金 )に開催される木高研講演会の配付資料の一部です。その3です。

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木高研講演会2月17日(金 )の配付資料の一部

2月17日(金 )に開催される木高研講演会の配付資料の一部です。

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平成28年度 秋田県立大学木材高度加工研究所講演会開催要領

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近づいてきたので、アゲます。

1. 趣旨 :
 木質資源等 の利活用に関する最新情報を提供するとともに、木材関連企業等と木材高度加工研究所の連携を深め、共同研究や技術移転及び新製品開発を促進することを目的とする。

2. 主催:
 能代市、秋田県立大学木材高度加工研究所、(公財)秋田県木材加工推進機構

3. 共催 :
 能代木材産業連合会

4. 開催日時:
 平成29年2月17日(金 ) 14: 00~17: 00
 (別紙用紙にて申込。締め切り2月10日(金 ))

5. 会場 :
 キャッスルホテル能代(秋田県能代市元町16-6 電話:0185-55-1111)
 講演会:万葉の間  交流会:牡丹の間

6.対象者:
  林業・木材産業関連企業及び団体、県内外研究機関、行政機関 ほか

7.定員:
  100名程度

8.参加費:
無料(ただし、講演会終了後に能代木材産業連合会主催の交流会に参加される場合は、交流会費5千円を当日講演会受付で徴収させて頂きます)

9.日程

14:00:  開会あいさつ 能代市長 斎藤 滋宣 氏
14:10~14:50:  『木高研のCLT製造及び活用に向けた取組について』
  秋田県立大学木材高度加工研究所 教授/所長 林 知行 氏
14:50~15:30 : 『CLTの製造・加工方法及び今後の取組について』
  一般社団法人 日本CLT協会 総務企画部 部長 西妻 博康 氏
15:30~15:40 ( 休 憩 )
15:40~16:20 : 『木造防耐火技術の動向とスギを活用した耐火部材の取組』
  秋田県立大学システム科学技術学部 教授 板垣 直行 氏
16: 20~16:40:  『秋田県木材利用促進条例と 指針の概要 』
  秋田県農林水産部業木材課 主幹 土田 信次 氏
16:40 ~17:00 質疑応答( 全 体 )
17:00 閉会
※講演順序及び題は変更になる場合があります。

10. 問い合わせ先
 ・能代市環境産業部 林業木材振興課 担当: 飯坂 ☎0185 -89 -2250
 ・公益財団法人 秋田県木材加工推進機構 担当: 三浦 ☎0185 -52 -7000

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スギッチの旅

 能代市立渟城南小学校の課外授業
 「スギッチの旅」
 ラミナの引張試験の見学


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フィンガージョイントラミナの引張試験

 見ての通りです。
 CLTに用いたFJラミナの引張試験です。
 森林総研で何千本も行ってきた試験と全く同じです。


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石倉沢CLT床版橋

 田沢湖畔の県民の森に建設中の石倉沢CLT床版橋ですが、見学会の詳細は決定次第、お知らせします。

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ラミナの引張試験の前に、まず身体検査を

 あのでかいCLTの曲げ試験の次はラミナの引張試験です。
 とはいえ、試験の前には一本一本のラミナの身体検査をしておく必要があります。
 含水率と重量とヤング率です。
 はかりで重量を量って、コツンとたたいて、その音をFFTアナライザーで解析して共振周波数を出します。
 それらを使ってヤング率を計算します。


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CLTの普及に向けた新たなロードマップが公開されました

 平成28年度までの「CLTの普及に向けたロードマップ」は、今年の3月でもって終了するので、新たに「CLTの普及に向けた新たなロードマップ~需要の一層の拡大を目指して~」が公開になりました。

 窓口が一元化されましたので、CLT関連の情報は

 内閣官房のHPにあります


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お土産用CLTブロックはここに置いてあります

 なぜかは分かりませんが、やたらお土産CLTの記事にアクセスがあるので、置いてある場所をお知らせしておきます。
 玄関ロビーの奥まったところ。
 外は吹雪いています。
 今日もまた雪かき・・・。


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建築技術の2月号はCLT特集

安村基先生の監修です。
分かりやすい・・・・。
実務担当者は必見でしょうね。


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現在作成中のCLT構造の模型・・の上に走らせる・・・自動車・・の模型

 今日は某ディーラーへ行って、その後、某巨大家具屋さんに行って、さらに別の某ディーラーに行って、というようなことになってしまいました。
 写真は某巨大家具屋さんで買った、現在作成中のCLT構造の模型・・の上に走らせる・・・自動車・・の模型です。
 某火山が爆発したときに逃げ込むシェルターをCLT構造にすれば・・・。
 もちろん亜硫酸ガスでしょうから、金物はダメなので・・・。


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揺れる歩道橋

 飯田橋駅前の歩道橋です。
 木材加工技術協会に行くにはここを通らざるを得ないのですが、実に感動的に揺れます。
 東京に行ったら是非体験してみてください。 
 車酔いに弱い人なら、気分が悪くなるかもしれません。


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木材学会理事会終了

う~ん。

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「速報」時事通信社のiJAMPに木高研の地方拠点整備交付金の記事が

 記事が全国に発信されました。
 東京出張中で、会議が始まるのを待っているところなので、申し訳ありませんが、興味のある方は自力でお探しください。
 詳細はいずれ、また。
 追加:発見
 
yahooにも

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さっきこんな写真が届きました

 リピーターの方なら説明不要だと思いますが、先ほどこのような写真が届きました。
 なるほど。
 時期的にはだいぶ前だと思いますけどね。


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石倉沢CLT橋の工事予定

 石倉沢CLT橋の工事予定の詳細は改めてお知らせします。

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プロフィール

林知行 

Author:林知行 
 秋田県立大学
 木材高度加工研究所
 所長(兼)教授(2014/04/01)
 国立研究開発法人 森林総研フェロー

 秋田県立大学木材高度加工研究所に異動しました(2013/08/01)。

 プロでも意外に知らない<木の知識>が学芸出版社から刊行されました。上のアンダーラインをクリックしてもらえれば、学芸出版社のホームページにつながります。目次や著者紹介等はそこから参照できます。直販ページやAmazon等へのリンクもそこにあります(2012年9月15日)。

 依頼や問い合わせに関しては、各ページのコメント欄に書き込んでください。私だけに通じます。記事には全く反映されません。(2013/04/01)

 新しいブログをつくるのではなくて、前著のブログの名前を改称して、新たに内容を付け加えることにしました。(2012/09/01)

 以下は前著「今さら人には聞けない木のはなし」の紹介文です。

 日刊木材新聞紙上の連載で話題を呼んだ「今さら人には聞けない木のはなし」が、一冊の単行本として発売されました。ご注文は直接日刊木材新聞社のホームページからお願いします。簡単に購入できます。定価1575円(税込み)です。
 
 「今さら・・」の目次はここへ

 著書のあとがきに書いてありますように、記事にならないまま私のコンピュータの中に眠っている書きかけの記事やメモなどを、一部分だけですが、「ブログ編」として公表することにしました。
 そんなわけで、本人しか意味が分からないところが多くなるかも知れません。

 2012/01/01追記
 販促という本ブログの当初の目的は達成されましたが、リピーターの方もおられますので、これからもネットに出にくい関連雑情報を掲載します。

 「今さら・・」の販売は一般書店のルートにはのりませんので、ご注文は直接日刊木材新聞社からお願いします。Amazon等でも取り扱っていません。
 なお、もしリンクがつながらない場合は「日刊木材新聞社」で検索をお願いします。

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